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鳴門市大津町大幸の徳島自動車道下り車線で25日、路肩に停車中のマイクロバスに大型トラックが追突し2人が死亡、 
14人が重軽傷を負った事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで逮捕された松山市南久米町、 
トラック運転手菊池誉司(たかし)容疑者(50)が県警の調べに「前をよく見ていなかった」と供述していることが26日、捜査関係者への取材で分かった。 
県警は菊池容疑者の前方不注視が事故の原因とみて詳しく調べている。 


菊池誉司容疑者が勤務する松山市の運送会社「東西物流」の和田康男社長(76)によると、 
同容疑者は約5年前から同社で働き始めた。それ以前も別の運送会社でトラックの運転手をしていた。 

 田社長は26日午前、同社で報道陣の取材に応じ、事故について「若い方が亡くなり大変申し訳なく思う」としながらも、 
車外に出ていて即死したマイクロバス運転手岡本勉さんの対応を批判。 

「車内に人を乗せたままで1時間も路肩に止まっていた。安全な所に避難させておくべきだった」と話した。
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