事故

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    神奈川県茅ヶ崎市で昨年9月、スポーツ大会で配られたTシャツを着た参加者100人以上が皮膚のかぶれを訴えるなどして重軽傷を負う事故があり、県警は、人体に有害な恐れがある薬品と知りながらTシャツのプリント用に販売したとして、インク販売会社「松井色素化学工業所」(京都市)の60歳代の役員と30歳代の開発担当者の男2人を業務上過失致傷容疑で12日にも書類送検する方針を固めた。 

     捜査関係者によると、2人は床の殺菌や消毒などに使われる薬品をTシャツのプリント用として販売し、Tシャツを着た男女100人以上に重軽傷を負わせた疑い。被害者の中には、化学熱傷の症状で入院した人もいたという。 
    インクジェットプリンタ用紙<スーパーファイングレード>(両面印刷用・厚手)A4-50枚 KJ-M25A4-50 【スポーツ大会で配布されたTシャツで皮膚やけど!京都のインク販売会社役員・開発担当者を逮捕】の続きを読む

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    泥酔状態で車を運転して人身事故を起こし、男性に軽傷を負わせたとして、大阪府警西堺署は19日、 
    自動車運転処罰法違反(過失傷害)などの疑いで、大阪府富田林市川面町、経営コンサルタントの男 
    (37)を現行犯逮捕し、同法違反(危険運転致傷)に容疑を切り替えて送検したと発表した。 

    送検容疑は1日午前8時55分ごろ、堺市中区八田西町の府道交差点で、アルコールの影響で正常な 
    運転が困難な状況で乗用車を運転し大型トレーラーと衝突、運転手の男性(40)に軽傷を負わせたとしている。 

    車検切れの状態で自賠責保険もないまま運転していたといい、同署は道路運送車両法違反(無車検運行)と自動車損害賠償保障法違反(無保険運行)の容疑でも追送検した。 

    同署によると、男は1日午前3時ごろから約4時間、同市堺区内の焼肉店やスナックで酎ハイやテキーラなど計17杯を飲んでおり車で帰宅中だった。「お金がなくて車検を受けなかった。酒は飲んだが正常な運転ができないほどではない」などと供述したが、事故当時はろれつが回らず、会話が困難なほど酔っていたという。 
    交通事故における過失割合 自動車事故及び消滅時効、評価損等の諸問題 [ 伊藤秀城 ] 【テキーラなど17杯飲んで人身事故 車は車検切れ、自賠責保険もなし】の続きを読む

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    2015年8月、オランダ人のヴェラ・モルさん(当時17)は旅行先のスペイン・サンタンデールの橋の上から挑戦したバンジージャンプの最中、下の壁に激突し死亡した。 

    モルさんを担当していたインストラクターは過失致死罪に問われ、現在裁判の真っ最中だ。 
    先日行われた公判で、安全器具を装着した後にインストラクターが言った「no jump(ジャンプしないで)」という英語を、モルさんが「now jump(さあ、飛んで)」と聞き違え、 
    器具の調整をしないままジャンプしてしまったことが事故の原因となった可能性があることがわかったと英テレグラフ紙が伝えている。 


    「犠牲者が『no jump』という拙い英語を聞いて、『飛べと命令された』と誤解したということはかなりの確率であり得る」と判事は述べたという。 

    バンジージャンプで死亡した17歳、事故の原因は「ヘタな英語」か 
    内田真礼のまぁやってみるか!
     
    【バンジージャンプ死亡事故 「no jump」を「now jump」と聞き間違い】の続きを読む

    3日、福岡市の総合病院にタクシーが突っ込み、3人が死亡し1人が重体になっている事故で、逮捕された運転手は「近くの公園を出てすぐにブレーキの具合がおかしくなった」と供述していることが、警察への取材でわかりました。現場までの2か所の交差点を一時停止せずに通過したと見られるということで、警察は詳しい状況を調べています。 
    3日、福岡市博多区の原三信病院に個人タクシーが突っ込み、入院患者の遠藤一行さん(53)と知り合いで見舞いに来ていた花田盛幸さん(44)と妻の美佐代さん(44)の3人が死亡しました。 
    20代の女性1人が意識不明の重体となっているほか、6人が軽いけがをしました。 

    警察は、個人タクシーの運転手の松岡龍生容疑者(64)を逮捕して、過失運転致死傷の疑いで調べています。 
    これまでの調べで、松岡容疑者は、事故の直前およそ300メートル離れた公園に立ち寄っていたことがわかっていますが、調べに対し、「公園を出てすぐにブレーキの具合がおかしくなった」と供述していることが警察への取材で新たにわかりました。 
    また、公園から現場までの間に一時停止の表示がある交差点が2か所ありますが、いずれも止まらず通過したと見られるということです。 
    警察は、タクシーが速度を落とさずに事故を起こしたと見た詳しい状況を調べています。 

    現場の病院で献花 
    タクシーが突っ込んだ病院の献花台には、5日も通院している患者や地元の住民が訪れ、花を手向けて手を合わせていました。 
    このうち、福岡市博多区の27歳の会社員の女性は「私自身も、最近、この病院を利用したばかりだったので怖いです」と話していました。 
    また、病院の関連会社で働く福岡市博多区の44歳の女性は「病院は近隣の多くの住民が利用していて、地域にとっても事故のショックは大きいです。治療を続けている人の回復を心から願います」と話していました。
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    【運転手「(300m離れた)公園出てすぐブレーキが不具合に」…病院タクシー突入事故】の続きを読む

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