マクドナルド

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    アメリカのドナルド・トランプ大統領を長年支えてきた元ボディーガードのキース・シラー氏が、 
    トランプ氏の驚きの"マクドナルド愛"を暴露した。 

    シラー氏によれば、トランプ氏はホワイトハウスの厨房のシェフにマクドナルドのメニューを再現させ、 
    満足いく味になっていない場合には、シラー氏をマクドナルドの実店舗まで買い出しに行かせていた。 

    シラー氏が、アメリカの政治メディア「ポリティコ」に明かした。 

    トランプ氏が厨房に再現を求めていたのは、最もお気に入りのメニューであるクォーターパウンダーチーズ、 
    ピクルス抜き、ケチャップ増し増し。それからマクドナルド特製アップルパイ。 

    「本物のマクドナルドの味」が再現できていない場合には、シラー氏にこっそり耳打ち。 

    「わかってるな、リアルなやつを買ってこい。今すぐに...」とでも囁いていたのでしょうか。 

    世界最高峰レベルのシェフが集まっているはずのホワイトハウスのキッチンが、マクドナルドにある意味で敗北を喫していたということだ。 

    ■選挙戦も、マックパワーで勝ち抜いた? 

    シラー氏は、大統領選挙戦もトランプ氏のために移動の合間合間でマクドナルドに駆け込んでいたという。 
    午前中はエッグマフィン、午後以降になるとクォーターパウンダー2つにポテトLサイズを注文することが多かったという。 

    シラー氏は20 年以上、トランプ氏に仕えていた側近中の側近で、ホワイトハウス高官は「 
    トランプ氏の今のムードを知りたければシラーに聞くべし」と共通認識を持っていたほどだ。 

    今年9月に退任した際には、トランプ氏の心のダメージを心配する声も相次いでいた。 
    スーパーサイズ・ミー 名作映画完全セリフ集 【トランプ大統領のマクドナルド愛「マクドナルドそっくりの料理を作らせた」】の続きを読む

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    マクドナルドの公式サイトの一部が、標準語ではなく関西弁なっていることが判明した。これはマクドナルドが開催していた「マック軍」と「マクド軍」の勝負でマクド軍が勝利したためで、なんと、社長のコメントも関西弁となっている。たとえば以下のようなコメントが掲載されている。 

    ・関西弁になった社長コメント 
    「マクドは、お店に来はるすべてのお客様に、いつでも最高のお食事体験を提供することを目指してますねん。ゆうても簡単なことちゃいます。そのために、世界でも最高のサービスをお客様に提供する必要がありますわ。近頃ウチらマクドに対するお客様の期待はそれはもう高まってますねん。頼むで、ゆうて。 

    それはメニューとかサービスだけやなくて、食材がどっから調達されてるんか、その調達の際にはどんな品質管理を経てるのか、安全でおいしい食材をお客様に召しあがってもらうために、社員やクルーに対してどないな教育を行ってるんか、また、マクドはどうやって地域社会に貢献してるんかとか、ごっつ色々ありますわ。 

    ほんでお客様の期待っちゅうんは、そういうのがず〜っと続くためにウチらが何をしてるんかという点にも及んでます。こういうすべての要素が、お客様のマクドに対する認識や、来店していただけるきっかけになって、マクドの事業活動と社会的責任を果たす活動っちゅうんは相互依存の関係にありますねん。 

    ゆうてもそれだけちゃいまっせ。ウチらマクドは責任感を持って、ええ企業市民であることが大事やと思ってます。それこそが、ウチらマクドの存在価値そのものやし、ウチらがマクドであり続けるために必要なことなんですわ(中略)よっしゃ、ほな今日はこれぐらいにしとこか」 

    ・マクドに期待でんがなまんがな! 
    面白い試みだが、今後はもっとユニークな展開が待っている可能性がある。そう、商品名の変更だ。現在はビッグマックと呼ばれているが、マクド軍が勝利したことにより、ビッグマクドにかる可能性があるのだ。 

    もしかすると、マックフライポテトは「マクドフライドおいもさん」になるかもれない!? これからのマクドに期待でんがなまんがな! マクドに行こうでんがな! 行こうままんがな! 
    聞いておぼえる関西(大阪)弁入門新訂版 [ 岡本牧子 ] 【マクド軍がマック軍に勝利でマクドナルド公式サイトが関西弁になってるぞ!社長のコメントも関西弁(笑)】の続きを読む

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    ■どの順序で消滅するか 

    ただし、AIとロボットが人間の能力を超えるのには、順番がある。論理的には「足」「脳」「腕」「顔(表情)」「手の指」の5つの要素がすべて人間に追いついたときに、初めてAI搭載ロボットは人間と同じ仕事ができるようになる。 

    この5つは各々異なる専門家が異なるロードマップで開発を進めており、開発スピードはあくまで予測の範囲でしかわからない。 

    しかし現時点でフューチャリストはこの順序通り、つまり「足」「脳」「腕」「顔」「指」の順に人間レベルの機能が完成していくだろうと予測している。 

    2035年にAIとロボットが仕事という観点で人間の能力を超えるのは、過渡的に「足」と「脳」そして「腕」までにとどまる可能性が高い。これは新発明で思いもしないブレークスルーが起きて変わる可能性はあるが、現時点での一定の根拠のある有力な仮説と捉えてほしい。 

    シナリオにこのような前提を置くことで、人類が失業する未来社会の議論を深めていくことができるようになる。 

    「足」「脳」「腕」の能力が人間を超越してしまった段階で、現在の人類の仕事の半分以上は失われてしまうだろう。 

    ■知的労働の大半はなくなる 

    仕事消滅は最初にドライバーの仕事で起きる。2025年にまずそれが確実に起きる。 
    そして2030年になるとパラリーガル(弁護士助手)、銀行の融資担当者、裁判官といった主に頭を使う仕事の中の「専門家の仕事」がAIに仕事を奪われるようになる。 

    やがて2035年頃になるとより汎用的な管理職、経営者、そして研究者、クリエイターの仕事もAIにとって代わられるようになる。 

    同時にロボットの足と単純な手の役割が人間に近づく。重いものを設置する仕事や、宅配業者の配達の仕事などが2035年頃にはなくなっていくだろう。 

    2040年以降の世界に残された人間の仕事は何か? 

    知的労働の大半はなくなる。そして人類に残された仕事の大半は、ロボットより優れた指先が必要な単純労働の仕事に絞られていくようになるだろう。 

    このシナリオ通りにAIとロボットが発展すれば、2035年には、人類に残されたロボットに対する唯一の優位は「指先の器用さ」だけになる。 

    たとえば2035年の世界では、パティシエが菓子を造形するような仕事が「高度な技能職」として世界で一番給料が高いレベルの仕事になるかもしれない。 

    ■マックジョブを人間が奪い合う時代 

    もっと大衆的な仕事で言えば、コンビニの店員のように大量の商品をバックヤードから店頭に運んで陳列するような仕事は、指が未熟なロボットでは無理だろう。 

    マクドナルドの仕事も有望だ。熱い鉄板の上にミートを並べ、焼き目をつけてひっくり返しながら、バンズにケチャップとマスタードをドレスして、その上にピクルスを載せる。 

    手先が器用でなければそう簡単にはできない仕事だ。「スマイル」という、ロボットにはまだ難しい表情が重要な付加価値となる仕事も、2035年の時点では残されているだろう。 

    日本の産業界ではマクドナルドの従業員の仕事のように、マニュアル通りに行うことで任務を達成できる仕事のことを「マックジョブ」と呼んでいる。2035年以降の世界では、人類に残されたわずかなマックジョブを、労働力人口全体が競うように奪い合う。そんな時代がやってくるのだ。
    マトリックス 特別版 [ キアヌ・リーヴス ] 【【AI大失業時代】20年後の人間は「マクドナルドの肉焼き係」を奪い合う】の続きを読む

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