ブラック企業

    1:海江田三郎 ★2017/03/31(金) 18:25:25.30 ID:CAP_USER.net
    https://news.careerconnection.jp/?p=33559 

    入社式を迎えた後は、新人研修を受ける人が多いはずだ。研修の目的は、業務を行うために必要な知識やビジネスマナー などを身につけてもらうことのはずが、
    近年では社員を肉体的にも精神的にも追い込んでいく「ブラック研修」が問題になっている。 
    ツイッターでは3月28日、とあるユーザーが新入社員に注意を呼びかける投稿をした。4月から新社会人になる人に向け、 
    「研修の日程なんかを貰ってると思うけど」と前置きしたうえで、 

    「その研修が『外部』で『一週間以上の泊まり込み』で『持ち物:動きやすい服装、履き慣れた靴』であれば99%幸せになれません。 
    新卒の頃、上記に該当していた僕からは以上です」 
    と書いている。 

    「無意味に大声を強要されたり無意味に40キロくらい歩かされたりする」 
    このツイートは約2600件リツイートがされたほか、トゥギャッターでもまとめられて拡散。投稿者が書いた内容に合致するという人物は 
    「それにがっつり該当してます…よければ詳しくお願いします…」と物憂げに質問していた。 
    これに対しては同様の経験を持つ人物が、「軍隊のような規律行動に加えて『主体的行動』を強く求められる」とリプを投稿。 

    「『新卒の精神構造を変える』のが主な目的ですので空気に飲まれないように」 
    と添えた。後に投稿者は、「無意味に大声を強要されたり無意味に40キロくらい歩かされたりします。頑張ってください」と書き込んでいる。 

    新社会人からはほかにも、「持ち物以外該当してた」「まだ1週間ではないからセーフ」 
    「研修、自社に1ヵ月缶詰のあと他社に2ヵ月缶詰というところまで聞いている」などのコメントが見られる。 
    こうした研修は珍しくないようで、「こんな感じの研修しない会社あったら教えてください」という叫びも挙がっていた。 

    「心神喪失状態」に追い込み、正常な思考を奪い去ることが目的 
    また実際にブラック研修を経験した人は、スマホのメモ帳にエピソードを綴り、スクリーンショットをツイートした。 
    この人物によれば企業は「研修中にも給料が発生する」と強調するが、その目的は社員を精神的に追い込むことだと断じた。 
    「大声を出す研修があったら8割黒」とも書いているが、これを「無駄な努力を繰り返させて焦燥感を煽る為の布石」とした。 
    はてなブックマークでも、新人を放置して「飛び込み営業に行きたい」と自分から言いだすのを待つという「クソみたいな教育方針」を書く人もいた。 

    ブラック研修では、睡眠を取らせない、外界との連絡を遮断する、同期同士の粗探しをして指摘しあうなどをさせることが多い。 
    労働相談を行うNPO法人POSSE代表の今野晴貴氏は昨年4月にヤフー個人に寄せた記事でこうした研修を「洗脳研修」と評した。 

    「新入社員たちをある種の『心神喪失状態』に追い込み、正常な思考を奪い去ること」が目的だという。こうすることで研修を受けた人は次第に、 
    「命令されたことはどんなことでもやるのが当たり前」になっていくというのだ。その上で今野氏は、会社の様子がおかしいと 思ったらユニオンなどの専門の窓口に相談することを推奨している。
    【【新人研修】無意味に40キロ歩かされ声出し強要も…ブラック企業が行う「洗脳研修」の実態】の続きを読む

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    1:曙光 ★2017/02/28(火) 17:26:24.84 ID:CAP_USER9.net
    ネット通販の拡大などによって宅配便の量が急増し、人手不足が深刻化しているとして宅配最大手のヤマト運輸は、正午から午後2時は時間帯指定の配達をやめるなど、宅配サービスを抜本的に見直す方針を固め、来年度中の実施を目指すことになりました。 

    ヤマト運輸は、ネット通販の拡大などで宅配便が急増したことに伴い、ドライバーなどの不足が深刻になっており、労働組合はことしの春闘で、今の人員の体制では対応が難しいとして、宅配便の引き受けを抑えることなどを会社側に要求しています。 

    このためヤマト運輸は、今の宅配サービスを抜本的に見直す方針を固めました。 
    具体的には、朝から夜まで6つの時間帯で荷物を受け付けている時間帯指定のサービスについて、利用が比較的少ない正午から午後2時までの配達をやめ、ドライバーなどが昼の休憩時間を取得しやすくします。 
    また、集配業務の終了時間をこれまでよりも早くするために、現在は午後9時までの夜間の配達時間帯の変更を検討する方針で、来年度中の実施を目指すことになりました。 

    このほか労働組合が求めている、宅配便の引き受けの抑制については、大口の取引先と引き受け量や料金の値上げなどについて交渉を始めることにしています。 

    宅配業界は、注文のあった日に直ちに荷物を届けたり、時間帯を指定して配達したりするなどのサービスを拡大してきましたが、宅配便の急増にどのように対応するかは共通の課題となっており、最大手のヤマト運輸のサービス見直しは、ほかの会社にも影響を与えそうです。 

    拡大するネット通販市場 

    経済産業省のまとめによりますと、国内のネット通販市場は、2015年に13兆7700億円余りとなり、5年前の2010年と比べておよそ1.7倍に増加しています。 

    また、個人が購入した商品のうち、ネット通販を通じた取り引きは、2010年は全体の2.8%でしたが、年々増加し、2015年には4.7%を占めています。 

    消費者が購入した商品のうち、ネット通販で買ったものの割合は「家電やパソコン」などは28%、「書籍や映像・音楽ソフト」は21%、「家具や雑貨」などは16%を占めています。 

    配達数は37億個突破 

    国内の宅配便の配達数は、ネット通販の普及にともなって増加し、2015年度には37億個を突破しました。 

    国土交通省のまとめによりますと、国内の宅配便の配達数は1990年度は11億個余りでしたが、ネット通販が普及し始めた2000年度には25億個を突破。 

    さらに、注文したその日のうちに商品を配達するサービスの充実などでネット通販の市場は拡大を続け、2007年度には30億個を突破。2015年度には37億4500万個に達しました。 

    再配達で人手不足に拍車 

    宅配便の再配達が増えていることも、ドライバーなどの人手不足に拍車をかけています。 

    国土交通省によりますと、国内の宅配便のうち、届け先が不在で、再配達される荷物の割合は全体のおよそ2割にのぼっています。 

    国土交通省は、再配達のために年間およそ9万人に相当するドライバーが働いていると試算していて、再配達の増加が人手不足に拍車をかけていると分析しています。 

    このため国土交通省は、宅配便を受け取る人が不在かどうかに関係なく、荷物を預けることができる「宅配ボックス」を駅やコンビニエンスストアなどに設置する業者に対して、費用を補助する支援を始めるなど対応を急いでいます。 
    【ヤマト運輸、正午から午後2時は時間帯指定の配達をとりやめへ 人手不足が深刻化】の続きを読む

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    ネット通販の拡大などによって宅配便の量が急増し、人手不足が深刻化しているとして宅配最大手のヤマト運輸は、正午から午後2時は時間帯指定の配達をやめるなど、宅配サービスを抜本的に見直す方針を固め、来年度中の実施を目指すことになりました。 

    ヤマト運輸は、ネット通販の拡大などで宅配便が急増したことに伴い、ドライバーなどの不足が深刻になっており、労働組合はことしの春闘で、今の人員の体制では対応が難しいとして、宅配便の引き受けを抑えることなどを会社側に要求しています。 

    このためヤマト運輸は、今の宅配サービスを抜本的に見直す方針を固めました。 
    具体的には、朝から夜まで6つの時間帯で荷物を受け付けている時間帯指定のサービスについて、利用が比較的少ない正午から午後2時までの配達をやめ、ドライバーなどが昼の休憩時間を取得しやすくします。 
    また、集配業務の終了時間をこれまでよりも早くするために、現在は午後9時までの夜間の配達時間帯の変更を検討する方針で、来年度中の実施を目指すことになりました。 

    このほか労働組合が求めている、宅配便の引き受けの抑制については、大口の取引先と引き受け量や料金の値上げなどについて交渉を始めることにしています。 

    宅配業界は、注文のあった日に直ちに荷物を届けたり、時間帯を指定して配達したりするなどのサービスを拡大してきましたが、宅配便の急増にどのように対応するかは共通の課題となっており、最大手のヤマト運輸のサービス見直しは、ほかの会社にも影響を与えそうです。 

    拡大するネット通販市場 

    経済産業省のまとめによりますと、国内のネット通販市場は、2015年に13兆7700億円余りとなり、5年前の2010年と比べておよそ1.7倍に増加しています。 

    また、個人が購入した商品のうち、ネット通販を通じた取り引きは、2010年は全体の2.8%でしたが、年々増加し、2015年には4.7%を占めています。 

    消費者が購入した商品のうち、ネット通販で買ったものの割合は「家電やパソコン」などは28%、「書籍や映像・音楽ソフト」は21%、「家具や雑貨」などは16%を占めています。 

    配達数は37億個突破 

    国内の宅配便の配達数は、ネット通販の普及にともなって増加し、2015年度には37億個を突破しました。 

    国土交通省のまとめによりますと、国内の宅配便の配達数は1990年度は11億個余りでしたが、ネット通販が普及し始めた2000年度には25億個を突破。 

    さらに、注文したその日のうちに商品を配達するサービスの充実などでネット通販の市場は拡大を続け、2007年度には30億個を突破。2015年度には37億4500万個に達しました。 

    再配達で人手不足に拍車 

    宅配便の再配達が増えていることも、ドライバーなどの人手不足に拍車をかけています。 

    国土交通省によりますと、国内の宅配便のうち、届け先が不在で、再配達される荷物の割合は全体のおよそ2割にのぼっています。 

    国土交通省は、再配達のために年間およそ9万人に相当するドライバーが働いていると試算していて、再配達の増加が人手不足に拍車をかけていると分析しています。 

    このため国土交通省は、宅配便を受け取る人が不在かどうかに関係なく、荷物を預けることができる「宅配ボックス」を駅やコンビニエンスストアなどに設置する業者に対して、費用を補助する支援を始めるなど対応を急いでいます。 

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170228/k10010893171000.html 

    関連 
    【企業】宅配の荷受量抑制も協議へ ヤマト運輸と労組、「労働環境悪化」に対応 [無断転載禁止]©2ch.net 
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1487997139/
    【ヤマト運輸、正午から午後2時は時間帯指定の配達をとりやめへ・・・来年度中の実施を目指す】の続きを読む


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    元電通社員でブロガー・作家として人気のはあちゅうさん。 
    1月30日に電通の先輩から聞いたという傲慢な「教え」をツイートし、炎上している。 

    「電通の先輩が、『CMは偏差値40の人にも理解できるものじゃなきゃダメ。この会社にいる時点で普通ではないと自覚しろ。世間にはおそるべき量のおそるべきバカがいる。 
    そしてそれが日本の「普通の人」だ』って言ってたの、一番役に立ってる教えの一つだ」 

    「日本の普通の人は馬鹿だって言い切れる考えが怖いよね」 

    電通の就職倍率は100倍以上に上る。 
    高倍率の選考を突破したエリート社員たちが彼らの基準でCM作りをしても、多くの人に届かないということなのだろう。
    【【ブラック企業】電通 「CMは偏差値40に理解できなきゃダメ。世間にはおそるべき量のバカがいる。】の続きを読む

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    娘のセブンイレブンの明細!明細は額面が書いてあるけど手書きでペナルティって書いて その金額が引いてありました。風邪で休んで替わりの人を見つけられないとペナルティらしい! 
    休んだ10時間分を引いてるけど その分のお金って どう処理してるのかしら?明細がきちんとしてればいいけど…疑問。 
    【【ブラック企業】セブンイレブンが風邪で休んだバイト高校生の給料をペナルティとして違法に9350円徴収】の続きを読む

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