ピコ太郎

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    まるで日米結婚式!?晩餐会で「見たことない」光景 トランプ大統領に行列、安倍晋三首相が一人一人紹介 きっかけはピコ太郎…あちこちで酒盛りも 


     安倍晋三首相が6日夜に迎賓館でトランプ米大統領を招いて開いた晩餐会は一風変わった盛り上がりとなった。 
    首脳出席の晩餐会は同じテーブルを囲む列席者同士で会話を楽しむのが通例だが、トランプ氏へのあいさつに 
    行列ができ、首相が一人一人を紹介する展開となり、「結婚式」の披露宴のような雰囲気だったという。 

     きっかけは「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」の動画で有名な歌手のピコ太郎さん。トランプ氏の 
    孫娘がPPAPの物まねをした動画が話題を呼び、招かれた。出席者によると、ピコ太郎さんがトランプ氏に突撃し、 
    記念撮影に成功した。 

     これを目撃した出席者が写真を撮ろうとトランプ氏の元に殺到。次第に自席を移動する人が増え、 
    あちこちで酒盛りが始まった。外務省幹部が「あんな晩餐会、今まで見たことがない」と語るほどで、 
    首脳間の信頼が強固な現在の日米関係を反映した和やかな会となった。 
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    謎の中年歌手、ピコ太郎(53)が7日、新曲「I LIKE OJ」と「NEO SUNGLASSES ENG」を動画投稿サイトユーチューブで発表した。 
    「2017年1発目のド新曲!ただ、好きなものを好きと言う!それが良いよね?好きなものをもらうと嬉しい!そしたら踊っちゃうよね?!そう、それがダンスミュージックよね?私はOJがだーーいすき!」と話した。 
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    NHKが「新しいスタートの年」と位置付けた昨年大みそかの第67回NHK紅白歌合戦。プロのアーティストによる歌の力が各場面で発揮された一方、サプライズはなく、「謎の演出」と「?」が相次いだ、近年まれに見るシュールな紅白になった。東京・渋谷のNHKホールで取材した記者が、舞台裏とともに振り返る。 

     ■武田真一アナが大活躍 

     今回、最も存在感を発揮したのは、総合司会を務めた武田真一アナだったのではないか。出場歌手とのやり取りこそ白組司会の相葉雅紀さん、紅組司会の有村架純さんが中心だったが、要所要所で適切なアナウンスメントを発揮していた。 

     大ヒット映画「シン・ゴジラ」とのコラボ企画では、自らゴジラ襲来をリポートし、「アイ・ハブ・ア・マイク、アイ・ハブ・ア・ゴジラ…ゴジラマイク!」と、ピコ太郎さんの「PPAP」をパロディー。報道番組「ニュース7」のキャスターとして「NHKの報道の顔」を務めるだけに、視聴者の間では賛否が分かれるかもしれない。ただ、ニュース7でも時折、柔らかい表情を見せる武田アナの意表を突いた一面は、年の瀬のお祭り番組にふさわしかったともいえる。 

     また、氷川きよしさんが熊本城からの中継で「白雲の城」を歌う直前には、「熊本は私のふるさとです。家族や親戚や友達がいます。育った家もあります。思い出の景色もあります。そんなふるさとが、震災で大変なことになってしまいました」と思いを吐露。「今も先が見えない苦しい思いをしている人がいます。遠く離れていても、ふるさとの姿を心に焼き付けていきます。頑張るばい、熊本」と、ふるさとに向かって呼びかけた。 

     武田アナは放送終了後、「うまくいったのかどうか全く自分では分からない」と苦笑いを浮かべつつ、「1年の最後に楽しく過ごしていただいて、私が出ることで熊本の皆さんが喜んでくださるなら、復興のわずかな力にでもなるのかな、と全力を尽くして頑張りました」と振り返っていた。 

     ■舞台裏でくまモン奮闘 

     近年は、なかなか「その年の代表曲が生まれにくい」と言われるが、大ヒット映画「君の名は。」の音楽を担当したRADWIMPSや、連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌を歌った宇多田ヒカルさんが出場し、存在感を発揮した。「シン・ゴジラ」とのコラボ企画も、X JAPANまで巻き込んで「寸劇」を成立させたのにも特別感があった。 

     また、出演者や事務所関係者、取材記者ら多くの関係者が押しかけた舞台裏で、ダントツで盛り上がったのは審査員を務めた新垣結衣さんの「恋ダンス」だった。 

     星野源さんの「恋」に合わせ、新垣さんが恥ずかしそうにドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の「恋ダンス」の振り付けを披露すると、テレビを見ていた待機中の出演者からは「ガッキー、かわいい!」との声が上がった。 

     このほか、“舞台裏のMVP”との評価を集めたのが、熊本県のマスコットキャラクター「くまモン」だ。テレビカメラに映っていないにもかかわらず、出演者に手を振ったり、ハイタッチを繰り返したりしていて、舞台裏のピリピリした空気を和らげていた。X JAPANの出演時には、YOSHIKIのドラム演奏に合わせ、“エアドラミング”を披露。現場の盛り上げに一役買っていた。 
    昨年大みそかに放送された「第67回NHK紅白歌合戦」(後7・15~11・45)の平均視聴率(関東地区)が2日、ビデオリサーチから発表され、 
    前半(第1部)は35・1%、後半(第2部)は40・2%を記録した。 

    15年の後半は2部制になった1989年以降、歴代最低の39・2%。そこから1・0ポイント上昇。2014年の42・2%以来2年ぶりに 
    40%台の“大台”に回復した。 

    前半も、15年=34・8%→16年=35・1%と0・3ポイント上回った。 

    今回の紅白歌合戦後半は、メガヒットアニメ映画「君の名は。」の主題歌「前前前世」を担当したロックバンド「RADWIMPS」からスタート。 
    星野源(35)が恋ダンスを披露し、初出場の宇多田ヒカル(33)はロンドンから生中継を結んだ。 

    紅組のトリは石川さゆり(58)、大トリは嵐が初の大役を務めた。 


    <NHK紅白歌合戦>優勝した紅組司会の有村架純(右)は審査員の草刈正雄から優勝旗を受け取る 
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