トランプ大統領

    5f89a20a-s

    アメリカのドナルド・トランプ大統領を長年支えてきた元ボディーガードのキース・シラー氏が、 
    トランプ氏の驚きの"マクドナルド愛"を暴露した。 

    シラー氏によれば、トランプ氏はホワイトハウスの厨房のシェフにマクドナルドのメニューを再現させ、 
    満足いく味になっていない場合には、シラー氏をマクドナルドの実店舗まで買い出しに行かせていた。 

    シラー氏が、アメリカの政治メディア「ポリティコ」に明かした。 

    トランプ氏が厨房に再現を求めていたのは、最もお気に入りのメニューであるクォーターパウンダーチーズ、 
    ピクルス抜き、ケチャップ増し増し。それからマクドナルド特製アップルパイ。 

    「本物のマクドナルドの味」が再現できていない場合には、シラー氏にこっそり耳打ち。 

    「わかってるな、リアルなやつを買ってこい。今すぐに...」とでも囁いていたのでしょうか。 

    世界最高峰レベルのシェフが集まっているはずのホワイトハウスのキッチンが、マクドナルドにある意味で敗北を喫していたということだ。 

    ■選挙戦も、マックパワーで勝ち抜いた? 

    シラー氏は、大統領選挙戦もトランプ氏のために移動の合間合間でマクドナルドに駆け込んでいたという。 
    午前中はエッグマフィン、午後以降になるとクォーターパウンダー2つにポテトLサイズを注文することが多かったという。 

    シラー氏は20 年以上、トランプ氏に仕えていた側近中の側近で、ホワイトハウス高官は「 
    トランプ氏の今のムードを知りたければシラーに聞くべし」と共通認識を持っていたほどだ。 

    今年9月に退任した際には、トランプ氏の心のダメージを心配する声も相次いでいた。 
    スーパーサイズ・ミー 名作映画完全セリフ集 【トランプ大統領のマクドナルド愛「マクドナルドそっくりの料理を作らせた」】の続きを読む

    f2a93407-s

    貿易赤字国からの輸入品に課税検討 “壁”建設費に 

    ホワイトハウスの報道官は、メキシコとの国境の壁の建設費を賄うためにアメリカ側が貿易赤字を抱える日本などからの輸入品に20%の税金を掛けることを検討していると明らかにしました。 

    ホワイトハウス、スパイサー報道官:「包括的な税制改革で、メキシコのような貿易赤字を抱える国からの輸入品に課税することを検討している。これで年間100億ドルが捻出され、壁の建設費を簡単に賄える」 
    スパイサー報道官は税率は20%を検討中だとし、メキシコ以外の国からの輸入品への課税についても「貿易赤字を抱えている国を検討している」と述べました。 
    日本はアメリカにとって中国に次ぐ貿易赤字国で、実施されれば大きな影響を受けます。 

    この政策で実質的には消費者が壁の建設費を支払うことになるのではという指摘に対して、スパイサー報道官は「アメリカ人労働者の賃金を引き上げるものだ」と反論しました。 
    【トランプ大統領、日本など貿易赤字国からの輸入品に20%の課税を掛けることを検討】の続きを読む

    75bc5557-s

    移民嫌いのトランプ大統領、まじでホワイトハウスのスペイン語サイトを閉鎖 

    英語を話せない米国民は不要? 
    外国人にも開かれたサービスを。これって、おもてなしの文化で外国からの観光客をたくさん受け入れたい日本では、基本的なスタンスだと思うんですよね。 
    昔は英語くらいしかなかったのが、いまでは中国語や韓国語でも同じサービスを提供しようという流れが強まってきました。 

    ところが、自由の国のアメリカでは、移民に厳しい政策を打ち出すドナルド・トランプ大統領の就任以来、まさにこの逆をいく、非常に排他的なサービス精神が顕著になっていますよ。 
    もっとも衝撃的だったのは、ホワイトハウスのスペイン語版サイトの完全閉鎖です! メキシコに次ぐ、世界でも最大規模のヒスパニック系住民を抱えるアメリカ政府が、これまであったスペイン語でのサービス提供を中止するって、どういうことよ? 

    「皆が一つになるために、我々は英語を話すことが絶対条件の国に生きている。国が一つになるため、皆で一致団結しようではないか。」 

    そんな激しいメッセージを飛ばし、選挙戦を勝ち抜いてきたトランプ大統領。 
    でも、まさか本当に英語以外のサービスを蹴散らし、英語を読み書きできないような米国民は必要ないだなんて政策を地でいこうとは思ってもみなかった多くの人々が、いま衝撃を受けているようですね。 

    米連邦政府の予算は3兆ドル(約340兆円)に上ります。そのなかで、スペイン語を主要な言語とする人のために割かれる翻訳コストなんて、まさに微々たるものでしかないでしょう。 
    ここをケチって、ヒスパニック系の住民への情報提供を拒む理由は? 

    もはやだれの目にも明白な、移民大嫌いを貫くつもりのトランプ大統領の新政権。これから米国は、いったいどこへ行くのでしょうね? 
    【トランプ大統領、ホワイトハウスのスペイン語サイトを閉鎖 「我が国は英語を話すことが絶対条件の国」】の続きを読む

    このページのトップヘ