クレーム

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    関東地方の別のスーパーマーケットで人事担当者として働く50代の女性は、同僚で20年ほど勤めてきたベテランの女性従業員が客からのクレームをきっかけに去年、仕事を辞めたといいます。 

    女性によりますと同僚は中年の男性客からクレジットカードを受け取る際に片手で受け取ったところ「無礼だ」と怒られ、 
    さらに「そんな無礼なことをする店員だからカードの個人情報を抜き取ったのではないか」とおよそ2時間にわたって大声で抗議を受け続けたということです。 

    この対応に一緒にあたったという女性は「男性客はフロア中に聞こえるような大声でどなっていた。 

    同僚は、他の店員の見本となって働いてきた自負があったと思うが、みんなの前で罵倒され泣いていた。その後も『また同じ客が来たら怖い』と感じている様子だった」と話していました。 
    同僚はこの2か月後「一身上の都合」を理由に退職したということです。 

    女性は「『大丈夫、大丈夫』と同僚に声をかけてきたが、もっとフォローしてあげればよかったと今でも後悔している。 
    ただでさえ人手不足なのにベテランがいなくなった代償は大きい」と話したうえで、「昔は『客が従業員を育てる』と言われてきたが、今は変わってしまった。 
    従業員も1人の人間なのでお客さんも節度を持って接してほしい」と話していました。 
    知識ゼロからのクレーム処理入門 / 弘兼憲史 ヒロカネケンシ 【本】 【スーパーで男性客のクレーム「クレジットカードを受け取るのに、片手で受け取るな! 」】の続きを読む

    スシローのホタテが「小さすぎてヤバい」と話題 本当か確かめた結果 
    リーズナブルで美味しい寿司やフライドポテトを提供する100円寿司チェーン『スシロー』。 
    安くても寿司の味は良いと評判だが、そんなスシローに「よろしくないウワサ」が広がっているようだ。

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    顧客満足度No.1のチームマネジメント 回転寿司スシロー7つの秘訣 [ 永田雅乙 ] 【スシローのお寿司「ホタテ」が小さすぎて酷いとクレーム】の続きを読む

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    「“忙しい”を理由に諦めてない? 時短美容で女磨きを始めましょう」――5月23日に公開した広告メッセージが女性消費者から批判されていたちふれ化粧品は5月26日、広告を取り下げ、 
    Webサイト上で「多くの方に不快な思いをさせてしまう表現があった」と謝罪した。 

    批判を受けたのは、「Yahoo!JAPAN」に掲載した特別企画の広告。 
    「時短美容で女磨きを始めましょう」「いつの間にか『女磨き』をおろそかにしていませんか?」といったメッセージを掲出し、 
    「女磨きレベル」診断を行う中で、ちふれの化粧品をアピールするという企画だった。 

    23日に広告が公開されると、女性を中心に「女磨きをしろと脅迫されているように感じる」「失望した」「低価格で高品質というちふれのブランドイメージとそぐわない」といった声がTwitterなどで上がっていた。 

     ちふれは26日に公開した謝罪文で、「今回の広告表現が皆さまを傷つけたり、不快な思いをさせてしまうことは想定できていなかった。 
    しかしお客さまからいただいている意見や、SNS上などで多くの皆さまのご発言から、コミュニケーション活動の問題に気づいた。社に対する信頼や期待も再認識した」と説明している。 

     ちふれは消費者の信頼回復を目指し、「今回の問題の本質に目を向け、これからどのように改善し、皆さまの信頼を回復していくべきなのかを真摯に考え、今後のコミュニケーション活動に生かす」という。 

    ちふれ「女磨き」広告を取り下げ 「不快な表現あった」 
    【女子力アップ「女磨きを諦めていない?」 Web広告にクレームが殺到し、謝罪&取り下げる事態に】の続きを読む

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    1:たんぽぽ ★2017/04/02(日) 14:01:12.97 ID:CAP_USER9.net
    http://www.sankei.com/west/news/170402/wst1704020055-n1.html 

     製パン大手フジパンのグループ会社「フジパンストアー」(名古屋市)は2日、
    昨年12月5日に愛知県みよし市の商業施設イオン三好店のパン販売店で、金属製の金型が付いたまま菓子パンのチョココルネ1個を販売したと明らかにした。購入した男性から「歯にひびが入った」と苦情があり、判明したという。 

     同社は既に男性に謝罪しており「治療費を支払うなど今後も誠実に対応したい」としている。 

     同社によると店舗の調理場で長さ約13センチの円すい状の金型にパン生地を巻き付け、10〜20個を焼いたが、うち1個から金型を取り外し忘れたままチョコレートクリームを注入、販売していた。外した後の金型の個数の確認を怠ったのが原因。再発防止に確認作業を徹底するとともに、金型をシリコーン製に変更するなどの対策を取るという

    【【クレーム】イオンで13センチ金型付きチョココルネ販売 フジパンストアー「歯にひび入った」】の続きを読む

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    世界最大の米日用品メーカー「P&G」が、自社の消臭・芳香剤 
    「ファブリーズ」と伊豆諸島の特産品「くさや」を“対決”させるCMを 
    制作し、地元民から怒りを買っている。 

    問題となっているのは、昨年からウェブ上で公開されている 
    「究極対決 ファブリーズVSくさや」。「くさや」のみのボックスと「くさや」と 
    「ファブリーズ」が入ったボックスが用意され、“出演者”がにおいを 
    嗅ぎ分けるというもの。「くさや」を嗅ぐシーンでは、被験者たちが顔を 
    背けてムセながら「えっ、スゴイ臭い」「何コレ」「くっさいですね」と不快感を 
    あらわにすると、「あまりの臭さに阿鼻叫喚の地獄と化すラボ内」という 
    オーバーなナレーションが流れる。 

    一方、ファブリーズが置かれたボックスに場面が変わると、 
    「全然におわない」「こんなに消えるんだ、スゴイ」と先ほどとは打って変わり、 
    次々と称賛の声が上がる。 

    「かくしてファブリーズはくさやのにおいに打ち勝つことができた。検証成功。 
    ファブリーズの勝利」と締めくくられている。 

    まるで「どーだ」と言わんばかりの演出で、あまりにも悪ノリが過ぎるのだが、 
    このウェブCMが「わかりやすい」と評判になったため、10日ほど前から 
    テレビでも違うバージョンのCMを開始したという。ところが、このCMに 
    「くさや」の産地がカンカンになっているのだ。 

    八丈島の八丈町議会議員の岩崎由美氏が地元民の気持ちを代弁する。 

    「漁師や生産者はもちろん、くさやを好きな人が見たらどう感じるか、 
    ショックで悲しむのが分からないのか、それを考えずに作っているようにしか 
    思えません。くさやは生産者や島の住民にとっては欠かせないソウルフードです。 
    300年以上にわたって守り継いできた伝統食を、こんなくだらない演出で 
    侮辱するのは許せないと言っています。地元の貴重な産業にどれだけの 
    影響力を及ぼすか、想像できないのでしょうか。意図はなくても結果として 
    おとしめています。お客様相談室にメールを送ったら、『今後CMを制作する際の 
    参考にさせていただく所存です』という返答でした。同じようにブルーチーズを 
    箱に入れて検証したら、世界中からクレームがくるはずです」 

    P&Gの広報担当によると「CMを打ち切るかどうかは分かりません。 
    社内でもこの表現についてどのように対応していくべきか、検討が始まったところ」 
    というが、さっさと打ち切った方がいい。 

    【くさや生産地が「あまりの臭さに阿鼻叫喚」、消臭剤と『くさや』とを対決させるP&GのCMに激怒】の続きを読む

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