アイコス

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    加熱式タバコ「iQOS(アイコス)」の使用済みスティックを、飲食店のテーブルに置きっ放しで帰ってもいいのか、そんな議論がヒートアップしている。 

     きっかけは飲食店店主がツイッターで、そうした写真をアップし、マナー違反だとして店を全面禁煙にした、 
    と報告したことだ。店主のツイッターには「喫煙者の立場として本当に申し訳ありません」といった謝罪が寄せられる一方で 
    、何が問題なのか分からない、とし、「使用済みの紙おしぼりと同じ扱いでいいだろ?」という反発が起きたのだ。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00000005-jct-soci 

    置き去りにされたアイコス吸いがら 
    新型アイコス iQOS 2.4 Plus 【【批判殺到】アイコスの吸い殻をテーブルに置いて帰ったので「全面禁煙」にした飲食店】の続きを読む

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    たばこの葉を電気で加熱し、蒸気を吸う「加熱式たばこ」が全国的に売れ行きを伸ばしている。煙や灰が出ず、 
    鹿児島県内でも徐々に広がりつつあるが、加熱式たばこを喫煙とみなすかどうかで、自治体や飲食店などで対応が割れている。 

    加熱式たばこによる健康被害は研究段階として、慎重な対応を求める専門家もいる。 

    米フィリップモリスの加熱式たばこ「アイコス」は、昨年4月に全国で販売され、9月時点で200万個が売れた。今も品薄状態が続いている。 
      
    ランチタイムを全面禁煙としていた鹿児島市のラーメン店「麺匠樹凜」は販売直後の昨年5月から、加熱式たばこについては喫煙を認めている。 
    店主の井上聡さん(52)は「たばこから煙が出ず、他のお客さんに迷惑を掛けない。これまでも苦情はない」と語る。 

    対応を決めかねている店もある。チェーン展開する飲食店の店長は「他県や他社の状況を見ながら、今後検討していきたい」と話す。 
    【【どっちの味方?】加熱式たばこ「アイコス」をめぐって飲食店と自治体が対応割れる チェーン店は様子見】の続きを読む

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