海外

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    米ソーシャルサイト・redditなどに投稿された“すごく強そうな僧侶”が話題を呼んでいる。 

    これは先日、僧衣をまとい、ほうきを持って掃除をしている筋骨隆々の僧侶の写真が投稿されたもの。 
    ほかに写る僧侶たちとの体格差がものすごく、いったい何者なのかと注目されることになった。 

    実はこの僧侶、「ムエタイ最強王者」「ザ・パーフェクト」と形容され、日本でもK-1などの大会で優勝を重ね人気選手だったブアカーオ選手。 
    ブアカーオ選手が所属しているジムのSNSによると、タイのプミポン国王ことラーマ9世が昨年死去し、タイでは今国葬の儀式が行われているが、 
    ブアカーオ選手も国王への追悼のために短期ではあるが仏門へと入り、頭とまゆ毛を剃って修道院で生活をしているという。 

    ネットでは「なんてことだ。彼は真のチャンプだったんだよ」「こんな強そうな僧侶は初めて見た」「もし道で会ったら逃げ出すと思う」 
    「本当に偉大な王様だったのだなあ」「しかし、すごい身体だ」「次は映画俳優のオファーが来るかもね」といった様々なコメントが寄せられている。 
    ULTIMATE HITS ファイナルファンタジーIV 【リアルモンク!タイでガチムチ過ぎる僧侶が話題】の続きを読む

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    火災旋風 

    大規模な山火事が相次ぐポルトガルで、珍しい現象がとらえられた。 
    勢いよく巻き上がる細長い火柱。 

    これは、炎が竜巻のようになる「火災旋風(かさいせんぷう)」という自然現象で、現地では、「悪魔の炎」とも呼ばれている。 
    ポルトガルでは2017年、干ばつの影響で、大規模な山火事が相次ぎ、60人以上の犠牲者が出て、「ポルトガル史上最悪の自然災害」とされている。 

    「火災旋風」のメカニズムは、まだ解明されていないが、東日本大震災の際も、宮城・気仙沼市の火災現場で目撃されている。 
    ULTIMATE HITS ファイナルファンタジーIV 【見たこともない悪魔の炎!ポルトガルで「火災旋風」が発生】の続きを読む

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    「水着OKの銭湯を増やしてほしい」 
    外国人たちの本音 

     外国人の内湯と外湯の使い分け方も、注目すべき点だ。 

    「自宅のお風呂を内湯、銭湯や温泉など外の施設のお風呂を外湯といいますが、弊社での調査によると、それぞれを 
    組み合わせている人が全体の3割いることがわかりました。銭湯に行って日本文化を感じたいというのも理由の1つですが、 
    『内湯が使いにくいから』というシンプルな理由も多いです」 

     欧米人は日本人に比べて体が大きいため、内湯だと狭く感じるのだという。シャワーが低く、浴槽が狭すぎるため、 
    定期的に広々とした外湯を利用するのだ。しかし、外湯は内湯以上に、外国人たちを驚かせるという。 

    「多くの外国人の方は、お風呂のお湯を、大勢でシェアすることに抵抗を持っています。実際に日本のお風呂習慣で 
    最も混乱したという回答で『お風呂のお湯のシェア』は全体の65%と最も数を集めました」 

     また、他人に裸を見られるのを嫌がり、「水着で入れる銭湯を増やしてほしい」といった要望や、タトゥーでの入浴を 
    解禁してほしいという声も。 

    「海外では、タトゥーはファッションの1つとして捉えられていますが、日本の銭湯や温泉はタトゥー禁止の場合がほとんどです。 
    せっかく日本の外湯を楽しみに来ても、入れずに終わって残念だという声もあります」 

     日本で暮らしていれば風呂習慣を意識することはあまりない。しかし、改めて海外と比較してみると、想像以上に違うことがわかる。 
    手すりのある浴室、ジェットバスやミストサウナなどのハイテク機能を備えたお風呂は、日本特有のものだ。 

    「ハイテク機能のお風呂に感動し、『母国に持ち帰りたい』という意見もたくさん寄せられました」 

     国の数だけ風呂文化があるのだが、中でもひときわ、風呂に対する思い入れが強いのが日本。数年前、爆買いで 
    日本製便座が飛ぶように売れる、という話があったが、風呂に関しても「持ち帰りたい」と思う外国人は多いようだ。 
    テルマエ・ロマエ 通常盤 [ 阿部寛 ] 【外国人旅行者「銭湯は水着OKにして!裸を見られたくない」】の続きを読む

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    カンボジアの世界遺産として知られている、広大な建造物アンコールワット。ここは聖地として数多くの人たちが訪れる人気のスポットで、12世紀にアンコール王朝が建造したといわれている。 

    ・胸の部分だけテカテカツヤツヤ 
    ここには無数の女神の石像が飾られているのだが、観光客の多くが石像の胸を触るため、胸の部分だけテカテカツヤツヤになってしまっている。実際に取材してみたところ、確かに石像の胸がテカテカツヤツヤしていた。 

    ・掴んだりナデたりしやすい 
    多くの石像が石壁となっているため、突起している部分が胸くらいしかなく、掴んだりナデたりしやすいのかもしれない。とはいえここは世界遺産。自由に触れるのは観光客として嬉しいが、女神像の状態を不安に思う人もいる。 

    ・違う部分を触ろう 
    もし皆さんがアンコールワットに行くならば、女神像の胸ではなく、違う部分を触ろう。そうすることで、胸の崩壊を少しでも遅らせることができるはずだ。 
    D22 地球の歩き方 アンコール・ワットとカンボジア 2017〜2018 [ 地球の歩き方編集室 ] 【世界遺産アンコールワットの女神像に危機 / 石像がオッパイだけ触られツヤツヤになる事態】の続きを読む

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    シー・シェパードが方針転換 日本の捕鯨船に... 


     活動団体のシー・シェパードの創設者ポール・ワトソンが、南極海における日本の調査捕鯨 
    に対する妨害活動を中止することを2017年8月28日、公式サイト上で発表した。 

     団体の活動資金が限られていることと、日本でテロ等準備罪が施行されたことにより、 
    活動の継続が難しくなったとコメントしている。 

    声明では各国に対する批判も展開されており、日本に対しては、17年7月11日に施行された 
    テロ等準備罪について「抵抗」と表現し、法律の一部が「特に我々の活動を咎めるような内容」 
    であると強く非難している。 
    シー・シェパードの正体 扶桑社新書/佐々木正明【著】 【シーシェパード「安倍晋三のテロ準備罪のせいで、もう日本で活動できない 捕鯨妨害やめる】の続きを読む

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