気になるニュース

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    学生に有利な売り手市場の影響を受け、新卒採用で人手確保に苦慮する企業は多い。 
    中小企業は、学生に根強い大手志向のあおりを受け、辞退を見越して多めに内定を出しても採用の見通しが立たない。 
    採用活動は厳しさを増している。 

    製造業ではベテランの退職が続き、若手の技術職は引っ張りだこだ。この会社は中途採用で人材確保を目指したが苦戦が続き、 
    狙いを新卒に切り替えた。内定辞退は約30人。人事担当者は「辞退の数は予想の範囲内だが、 
    そもそも関心を持って話を聞きに来る学生が少ない。学生と会えなければ内定を出すこともできない」とぼやいた。
    マイナビ2019オフィシャル就活BOOK 内定獲得のメソッド 就職活動がまるごとわかる本 いつ? どこで? なにをする? [ 岡 茂信 ] 【内定もらった大学生の7割が勝手に辞退!何のための内定かと企業側は激怒】の続きを読む

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    関東地方の別のスーパーマーケットで人事担当者として働く50代の女性は、同僚で20年ほど勤めてきたベテランの女性従業員が客からのクレームをきっかけに去年、仕事を辞めたといいます。 

    女性によりますと同僚は中年の男性客からクレジットカードを受け取る際に片手で受け取ったところ「無礼だ」と怒られ、 
    さらに「そんな無礼なことをする店員だからカードの個人情報を抜き取ったのではないか」とおよそ2時間にわたって大声で抗議を受け続けたということです。 

    この対応に一緒にあたったという女性は「男性客はフロア中に聞こえるような大声でどなっていた。 

    同僚は、他の店員の見本となって働いてきた自負があったと思うが、みんなの前で罵倒され泣いていた。その後も『また同じ客が来たら怖い』と感じている様子だった」と話していました。 
    同僚はこの2か月後「一身上の都合」を理由に退職したということです。 

    女性は「『大丈夫、大丈夫』と同僚に声をかけてきたが、もっとフォローしてあげればよかったと今でも後悔している。 
    ただでさえ人手不足なのにベテランがいなくなった代償は大きい」と話したうえで、「昔は『客が従業員を育てる』と言われてきたが、今は変わってしまった。 
    従業員も1人の人間なのでお客さんも節度を持って接してほしい」と話していました。 
    知識ゼロからのクレーム処理入門 / 弘兼憲史 ヒロカネケンシ 【本】 【スーパーで男性客のクレーム「クレジットカードを受け取るのに、片手で受け取るな! 」】の続きを読む

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     秋祭りでボランティアスタッフの高齢男性に大声で叱られ、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症したとして、当時5歳の女児が、主催者の埼玉県深谷市に約190万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が9日、東京地裁であった。鈴木正紀裁判官は症状との因果関係を認め、約20万円の支払いを同市に命じた。 

     判決などによると、女児は両親らと2014年11月に同市内であった秋まつりを訪れた。その際、輪投げ会場で受付の机の上の景品の駄菓子を取ったことを、80代のボランティア男性に大声で叱られた。女児は駆けつけた父親の前で泣き出し、父親と男性が口論するのを見て、4カ月後にPTSDと診断された。 

     裁判で原告側は、叱られた後、女児が両親から離れるのを怖がったり、画用紙を黒く塗りつぶしたりしたと主張。市側は、暴言はなく、症状との因果関係はない、と訴えていた。 

    それでも親か!―明治のがんこじいさんが教える“躾の憲法” (ゴマレディス) 【市に賠償命令!お祭りで机の上にあった駄菓子を取ろうとした80代スタッフに叱られた5歳女児がPTSDを発症】の続きを読む

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    まるで日米結婚式!?晩餐会で「見たことない」光景 トランプ大統領に行列、安倍晋三首相が一人一人紹介 きっかけはピコ太郎…あちこちで酒盛りも 


     安倍晋三首相が6日夜に迎賓館でトランプ米大統領を招いて開いた晩餐会は一風変わった盛り上がりとなった。 
    首脳出席の晩餐会は同じテーブルを囲む列席者同士で会話を楽しむのが通例だが、トランプ氏へのあいさつに 
    行列ができ、首相が一人一人を紹介する展開となり、「結婚式」の披露宴のような雰囲気だったという。 

     きっかけは「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」の動画で有名な歌手のピコ太郎さん。トランプ氏の 
    孫娘がPPAPの物まねをした動画が話題を呼び、招かれた。出席者によると、ピコ太郎さんがトランプ氏に突撃し、 
    記念撮影に成功した。 

     これを目撃した出席者が写真を撮ろうとトランプ氏の元に殺到。次第に自席を移動する人が増え、 
    あちこちで酒盛りが始まった。外務省幹部が「あんな晩餐会、今まで見たことがない」と語るほどで、 
    首脳間の信頼が強固な現在の日米関係を反映した和やかな会となった。 
    【ピコ太郎が晩餐会でトランプに自ら突撃 和気藹々とした雰囲気に】の続きを読む

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