2017年10月

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    ファミリーマートが24時間営業の見直しに着手したことがわかった。 

     このほど一部店舗で深夜営業をやめた。売り上げはどれだけ減るのか、一方で人件費や光熱費などの経費はどれほど浮くのかなど、経営への影響を検証する。 

     人手不足や出店競争で激化する客の奪い合いにより、コンビニ加盟店の経営状況が苦しさを増していることに対応する。「いつでも開いている」ことを他業態にない利便性として訴えてきた業界のなかでは、極めて異例の試みといえる。 

    ■当面は「実験」との位置付け 

     ファミマは2016年9月にサークルKサンクスと統合。現在、両ブランドの合計で全国約1万7800店を展開している。ファミマはこのうち深夜帯の来客が少ない数店舗で、深夜から未明にかけての営業をやめる。当面は「実験」という位置付けだ。 

     コンビニ業界では最大手のセブン-イレブン・ジャパンが1974年に国内1号店を開業。75年には24時間営業を開始し、少しずつ全国へと広げてきた。ファミマも80年代前半には大半の店舗が24時間営業に切り替わっている。現在では鉄道駅構内やオフィスビル内を除いた約95%が24時間営業店だ。 

    ファミリーレストランなど他業界では数年前から、24時間営業を見直す動きが広がっている。深夜帯はアルバイトやパートが集まりにくく、人件費もかさむため、各社業績の重しとなってきたのが理由だ。 

     一方、コンビニ業界で見直しの機運が広がらなかったのは、コンビニ店舗のほとんどが「株式会社セブン-イレブン・ジャパン」や「株式会社ファミリーマート」といったチェーン本部の直営店ではなく、本部とフランチャイズチェーン(FC)契約を結んだ独立事業主が運営するFC加盟店だからだ。 


    コンビニ24時間営業の裏側は キャバ嬢・保育士…夜に働く人々【電子書籍】[ 朝日新聞 ] 【コンビニ過渡期!ファミリーマートが24時間営業の見直しへ】の続きを読む

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    福島みずほ @mizuhofukushima 
    もりそば、かけそば、安倍おろしそばのうち、安倍おろしそばを食べました。200円なり。 
    美味しかったです。 

    そして誰もいなくなった 公開霊言 社民党福島瑞穂党首へのレクイエム 【自民党は余裕で無視!社民党福島みずほ議員「もりそば、かけそば、安倍おろしそばを食べました」】の続きを読む

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    米ソーシャルサイト・redditなどに投稿された“すごく強そうな僧侶”が話題を呼んでいる。 

    これは先日、僧衣をまとい、ほうきを持って掃除をしている筋骨隆々の僧侶の写真が投稿されたもの。 
    ほかに写る僧侶たちとの体格差がものすごく、いったい何者なのかと注目されることになった。 

    実はこの僧侶、「ムエタイ最強王者」「ザ・パーフェクト」と形容され、日本でもK-1などの大会で優勝を重ね人気選手だったブアカーオ選手。 
    ブアカーオ選手が所属しているジムのSNSによると、タイのプミポン国王ことラーマ9世が昨年死去し、タイでは今国葬の儀式が行われているが、 
    ブアカーオ選手も国王への追悼のために短期ではあるが仏門へと入り、頭とまゆ毛を剃って修道院で生活をしているという。 

    ネットでは「なんてことだ。彼は真のチャンプだったんだよ」「こんな強そうな僧侶は初めて見た」「もし道で会ったら逃げ出すと思う」 
    「本当に偉大な王様だったのだなあ」「しかし、すごい身体だ」「次は映画俳優のオファーが来るかもね」といった様々なコメントが寄せられている。 
    ULTIMATE HITS ファイナルファンタジーIV 【リアルモンク!タイでガチムチ過ぎる僧侶が話題】の続きを読む

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    加熱式タバコ「iQOS(アイコス)」の使用済みスティックを、飲食店のテーブルに置きっ放しで帰ってもいいのか、そんな議論がヒートアップしている。 

     きっかけは飲食店店主がツイッターで、そうした写真をアップし、マナー違反だとして店を全面禁煙にした、 
    と報告したことだ。店主のツイッターには「喫煙者の立場として本当に申し訳ありません」といった謝罪が寄せられる一方で 
    、何が問題なのか分からない、とし、「使用済みの紙おしぼりと同じ扱いでいいだろ?」という反発が起きたのだ。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00000005-jct-soci 

    置き去りにされたアイコス吸いがら 
    新型アイコス iQOS 2.4 Plus 【【批判殺到】アイコスの吸い殻をテーブルに置いて帰ったので「全面禁煙」にした飲食店】の続きを読む

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    59歳の誕生日までに彼女が欲しい。 
    そんな思いで登録した出会い系サイトに約5千万円もの大金をつぎ込んだのに、相手の女性はサクラだったとして、 
    関西地方に住む60代の男性がサイト運営会社に対し、支払った金額分の賠償などを求める訴訟を裁判所に起こした。 

    男性はサイトを通じて「女性」と連絡を取り合ったが、会う約束をしてもドタキャンされるばかり。 
    さらに「悪者から女性を助けるために必要」などとポイント購入を要求されるなどしていた。 
    「女性はサクラに違いない」という男性の訴えに対し、サイト側は「実在の女性だ」などと反論。果たして裁判所はどちらの言い分に軍配を上げたのだろうか。 

    約5年前、男性は59歳の誕生日を前に、ある出会い系サイトに登録した。 
    サイトに登録すれば会員のプロフィルを見たり、会員同士でメールをやりとりしたりするのが可能になるが、それをするには有料のポイントが必要。 
    1ポイント10円で、メールの送信は22ポイント、受信は24ポイント。会員のプロフィル写真を見るだけでも30ポイントを消費してしまう。 

    男性はやがて、サイトを通じて「あやか」(仮名)と名乗る人物と知り合った。 
    メールのやりとりをするうち、次第にあやかに好意を持つように。2回会う約束をとりつけたが、いずれも直前でキャンセルされてしまう。 
    うち1回の理由は「急用」というありがちなものだったが、2回目の理由は「悪者に追いかけられているため、身動きがとれない」。 

    なにやら雲行きがあやしくなっていた。 
    あやかは会う約束をキャンセルしただけでなく、男性に「『大丈夫!』『守る!』『安心して!』って10回送って」とメールの送信を要求してきた。 
    もちろん、メールを送ればその分、有料ポイントを消費してしまう 
    ただ、男性はこれに応じてしまった。 
    振り込み詐欺では、さまざまな人物が代わる代わる登場して会話のペースを握り、相手の判断能力を奪う。 

    男性の場合、あやかに加え、「佑美」(仮名)と名乗る人物が登場する。 
    同じくサイトで知り合った女性なのだが、佑美は自らを超能力者だとして、「あやかを悪者から助けるために必要」と訴え、こんなメールを送ってきた。 

    「『ズーロア・ドッテイナユ』これを10回伝えて!」意味不明。文言はグーグルで検索しても出てこない。この文言を10回メールせよ、というのだ。 
    だが男性は要求に従いメールを送信した。 
    そしてポイントがなくなると、佑美は「ポイントなければどうするの?それくらい自分でわかるでしょ?」とポイント購入を催促してくることもあった。 

    さらにこの2人に加えて第三の人物も登場。悪者に捕らわれたあやかの居場所を特定するためや、 
    男性自身にも危険が及んでいるのを回避するためとして、『解読』『PASS』などの言葉をメール送信するよう要求した。 
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