2017年01月

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    “150万円の支払い” いじめ認定は困難 横浜市教委 

    原発事故で、横浜市に自主避難してきた生徒がいじめを受けていた問題で、生徒側が、同級生におよそ150万円を払わされていた行為もいじめと認定するよう求めていることについて、横浜市教育委員会は、認定は難しいという考えを示しました。 
    この問題は、原発事故で横浜市に自主避難してきた現在、中学1年の男子生徒が、転校してきた小学校でいじめを受けていたもので、生徒側は、同級生に遊ぶ金としておよそ150万円を払わされていた行為が、 
    いじめと認定されなかったことについて、市側に改めるよう求めています。 

    これについて、横浜市教育委員会の岡田優子教育長は、20日、開かれた市議会のこども青少年・教育委員会で、「関わったとされる子どもたちが『おごってもらった』と言っていることなどから、 
    いじめという結論を導くのは疑問がある」と述べ、いじめと認定するのは難しいという考えを示しました。 
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    狩野英孝、会見で謹慎発表へ 所属事務所悲鳴 代役探し「助けて」 

    21日に会見を行うことになった狩野英孝 

     20日発売の写真誌「FRIDAY」(講談社)で、女子高生との淫行疑惑が報じられた芸人の狩野英孝(34)について所属事務所が同日、21日に都内で会見を行うことをファクスで報道各社に伝えた。謹慎を発表するとみられる。 
    「FRIDAY」が直撃した際、狩野は女子高生が当初年齢を22歳と言っていたと主張したが、会見でも同様の説明をするもよう。仕事は全てキャンセルしているという。 

     バラエティーの人気者のスキャンダルに関係者は大忙し。事務所関係者は、番組で狩野の代役ができるタレントがいないか、ほかの事務所に尋ねて回っている。 
    同じくバラエティーで活躍する出川哲朗(52)が所属しているが、既にスケジュールが埋まっている状況で「助けてください」と頭を下げているという。 
    番組スタッフは「その姿を見ると、狩野さんにはこれまでのお騒がせを反省してほしいとしみじみ思う」と話している。 

     収録済みで21日に放送予定なのが、テレビ東京「超ポンコツさまぁ~ず」とフジテレビ「さんまのお笑い向上委員会」。会見後に番組の対応が決まるとみられるが、民放関係者は「昨年12月に当て逃げ事故で謹慎処分となったNON STYLEの井上(裕介)さんの時のように、各番組は収録日をテロップで表示したり、狩野の登場シーンを可能な限りカットするのでは。現在編集作業で忙しいはず」と語る。 

     21日に出演予定だった東京・新宿の「ルミネtheよしもと」での舞台「疑心暗鬼大喜利バトル~滑狼(すべろう)~」もキャンセル。関係者は謹慎の期間を「当面と聞いているが、数カ月から半年ぐらいではないか」とみている。 
    【狩野英孝、会見で謹慎発表へ 謹慎の期間「数カ月から半年ぐらいではないか」】の続きを読む

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    パーマ大佐の「森のくまさん」パロディ曲 作詞家が著作権侵害を主張 販売差し止め求める 
    2017.1.18 16:45 

    民謡「森のくまさん」の歌詞を、タレントのパーマ大佐(本名・國土郁音(いくと))さんの 
    楽曲上で無断で改変されたとして、作詞家の馬場祥弘さんが18日、パーマ大佐さんとレコード会社の 
    ユニバーサルミュージック(東京)に対し、CDやDVDの販売中止を求める通知書を送った。 
    到達後2週間以内に対応がみられない場合、損害賠償請求や刑事告訴など法的措置を取るとしている。 

    ■YouTube動画ブレイク“第2のピコ太郎”化… 

    馬場さんの代理人を務める三木秀夫弁護士によると、同社は「森のくまさん パーマ大佐」と題した 
    楽曲を昨年12月に発売。もともとの米国民謡を馬場さんが訳した「ある日森の中 熊さんに出会った」という 
    有名な歌詞に加えて、「ひとりぼっちの私を 強く抱きしめた熊」などとオリジナルのフレーズを付加して 
    パロディー風にアレンジしており、添付の歌詞カードには訳詞者として馬場さんの名前が記載されている。 

    馬場さん側は通知書の中で、パーマ大佐さんの歌詞について、許諾なしの改変に当たると指摘。 
    「著作者の意に反して、改変を受けない」と規定した著作権法上の権利を侵害されたと主張している。 

    そのうえで、楽曲の製造販売の中止、動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」上での 
    再生停止のほか、慰謝料として300万円の支払いを求めた。 

    パーマ大佐さんは太田プロ(東京)に所属。 
    今回の「森のくまさん」が話題を集め、ユーチューブ上の動画の再生回数は27万回を超えている。 

    産経ニュース 
    http://www.sankei.com/west/news/170118/wst1701180062-n1.html 
    ユーチューブでも人気の曲「森のくまさん パーマ大佐」。 
    有名な歌詞に訳した作詞家が「無断で改変された」と、法的措置を取るとしている(YouTubeから) 
    【【訴訟】「森のくまさん」パーマ大佐のパロディ曲、作詞家が著作権侵害を主張 販売差し止め求める】の続きを読む

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    セブン-イレブンにて、店員が食べかけのケーキを客に販売していたことが、当サイトの取材で発覚した。 
    (略) 
    昨年12月24日の夜、被害者は東京都江東区のダイバーシティ東京プラザ店でクリスマスケーキを購入した。 
    開封したら、食べかけのものが入っていたという。 

    店に連絡したところ、代わりのケーキを届けるというので、被害者は住所や氏名を伝えた。 
    まもなく、店長、販売した店員、地区担当責任者が被害者宅を訪れた。店側はケーキの交換と共に返金を 
    申し出たが、被害者は拒み、「必ず原因を究明してほしい」と要請した。 
    それに対し、週末のため26日まで対応できないと店側は主張した。 

    そこで被害者は、25日に本部(本社)の「お客様相談室」に連絡した。その結果、この時点までに、 
    本部と店との間で本件に関する情報が共有されていなかったことが判明。応対した社員は、確認をとることを 
    約束した。 
     
    26日の朝、原因が判明したとの通知があり、被害者は店へ向かった。店員の一人が、食べかけのケーキを 
    箱に入れて、冷蔵庫にしまっておいたという。 
    その箱の中身を確認しないで、店長が店頭に出してしまったというのだ。 
    被害者は、セブン-イレブン側の対応の遅れや不備等に納得しがたかった。そのことを伝えると、 
    「これが本部の対応です」と言われたという。また、本件を「報道各社に言いたければ、どうぞ言ってください、 
    気持ちが晴れるのであれば」といった発言もあったそうだ。 
    当サイトでは、当該の店に話を聞いた。店長によると、食べかけのケーキを誤って販売してしまったことは 
    事実であるという。本件は、未だ解決に至っていないそうだ。 
    【【画像】セブンイレブン、店員が食いかけのケーキを販売!購入した客がブチギレ暴露】の続きを読む

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