2016年11月

    news_20161129155538-thumb-645xauto-99651
    「ちょっ、危ない!」「下がって!!下、が、れ!!」――。覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されたASKA(本名・宮崎重明)容疑者(58)の自宅周辺では、一時、報道陣によるドタバタ劇が繰り広げられた。 

    警察官を巻き込む押し合いへし合いの中、ガレージから出ようとした車のエンブレムが折れてしまう場面も。インターネット上ではマスコミに対する厳しい声が相次いでいる。 

    中継カメラは後頭部や機材のドアップを映し... 

    2016年11月28日夕前、東京都目黒区にあるASKA容疑者の自宅前には100人を超える報道陣が集まった。外出中だった容疑者は、18時半ごろタクシーで帰宅。それから約20分後、容疑者を後部座席に乗せたベンツが車庫から出ようとしたが―― 

    その時だった。報道陣がシャッターの開きかけたガレージめがけて突撃し、続々と中へなだれ込んだ。各テレビ局の生中継映像は、それから数分間の混乱を臨場感たっぷりに伝えていた。 

    交通整理のために配備された警察官たちは、「危ないですよー!下がりなさーい!」「下がって!!下、が、れ!!」と叫び、笛を鳴らす。しかし報道陣は「ちょっ、危ない!」「危ない危ない」などと言いながら前進し、リポーターは声を張りながら現場の様子を伝える。中継カメラも報道陣の大群をとらえるのがやっとの様子で、後頭部や機材のドアップが映ったり、何も捉えていないブレブレの映像が放送されたりした。 

    あまりのパニックに、車は出発を断念。降車したASKA容疑者は報道陣の問いかけに「やってません。使ってません。間違いです、間違いです」と答えながら一旦自宅へ戻った。報道陣の前に再び姿をみせたのは20時半ごろ。そのまま警察の車両で警視庁へ移送され、21時13分に逮捕された。 
    「どうかと思う」「器物破損じゃないのか」 

    インパクトのある中継映像が放送されると、インターネット上では 

    「ガレージ開いた瞬間に報道陣がなだれ込んでてなんか異常...」 
    「下手したら業務執行妨害やがな」 
    「何より気持ち悪かったのはそこに押し寄せてたマスコミ。あの光景はひどい」 
    といった報道陣に対するネガティブな声が続々と上がった。 

    特に注目を集めたのは、ガレージから出ようとしたベンツにあったエンブレムだった。TBS系の情報番組「Nスタ」では、ボンネットに付いていたはずのエンブレムが地面に落ちている様子を伝えた。おそらく混乱の中で折れてしまったのだろう。さらに同番組では複数の人々がエンブレムを踏んでいく場面も映していただけに、ネット上では、 

    「人様のベンツのエンブレム折って踏みつけるのはどうかと思う」 
    「エンブレム破損って器物破損じゃないのか」 
    といった厳しい声も相次いだ。 

    裁判傍聴芸人の阿曽山大噴火さんは28日夜、ツイッターで「皆さん、ニュースを見て改めて分かりましたね。覚せい剤なんか絶対にやっちゃダメです。違法薬物に手を出すと副作用として、ベンツのエンブレムをへし折られます。ダメ、ゼッタイ」と皮肉った。 

    ただ、ASKA容疑者はもともと国民的な人気歌手であり、現在は執行猶予中(14年9月に覚せい剤取締法違反罪で懲役3年、執行猶予4年が確定)だった。さらに当日は再逮捕報道に反論するブログを直前まで更新しており、逮捕への関心が高まっていたのも事実だ。
    【マスコミがASKA車を破壊? エンブレムを折り踏みつけ!】の続きを読む

    20811344

    35歳“プロの独身”のリアル!4000万円の家に単身生活する中年童貞 

    30歳を過ぎても性交経験がなく未婚という「中年童貞」が近年増加している。 
    なぜ彼らは童貞のままなのか? 200万人にまで増加した背景は? 
    新垣結衣主演のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で星野源が演じる“プロの独身”津崎平匡さんでも話題の中年童貞。 
    さまざまなタイプが存在する、彼らの実態をリポートする! 

    ◆35歳なのに交際経験ゼロ! 4000万円の家に単身生活 

    大学を留年して卒業後、都内の信用金庫に勤める山本和弘さん(仮名・35歳)。 
    手堅い仕事に就き、容姿もいたって普通。ごくありふれた人生を送っているように見える山本さんだが、実は童貞だ。 
    「そもそも交際経験すら一切ないんです」と、山本さんは寂しげに語る。 

    「今でも小中学校の友人に会う機会はあるのですが、僕だけ女性経験ゼロ。 
    当時も告白してフラれた記憶ばかりで、同窓会で恋愛話をされると正直、息苦しくなります」 

    山本さんのような中年童貞が昨今、社会問題として注目を集めている。 
    昨年発売された中村淳彦氏の著書『ルポ 中年童貞』には「30歳以上の未婚男性のうち、4人に1人にあたる209万人が童貞」という衝撃的なデータが示されている。 
    山本さんもそのうちの一人だ。しかし、決して出会いや性交に消極的なわけではない。 

    「合コンには参加するし、LINEで連絡先を交換した女のコを食事にも誘います。 
    最近も合コンで知り合った女性に告白したんですが、即答で『ごめんなさい』とフラれました。 
    9月には結婚相談所にも登録して、2~3人を紹介されたんですが、メールを返しても全然ダメ。『会ってみたい』なんて言われたこともありません」 

    なぜ女性に恵まれないのか。山本さんは自身の過去を振り返る。 

    「たぶん理想に縛られすぎていたんだと思います。美人じゃなければ嫌とか、セックスは付き合ってからだとか。 
    真面目がモテると思っていたのですが、今にして思えば、もっと開き直って、ガツガツしておくべきでした」 

    いつしかアラフォーを迎えてしまい、なんと昨年には独り身ながら都心に近い3LDKのマンションに引っ越したという。 

    「将来は奥さんや子供と一緒に暮らすという人生設計を立てていて、4000万円のマンションをローンを組んで購入したんです。 
    計画は難航してますが、少しでも理想に近づくためと思い、購入することを決めました。 
    今のところ使うアテがない空き部屋には趣味のガンプラを並べていますが(笑)」 

    相手すらいないのにマンション購入という勝手な家族計画。まだまだ“理想”にがんじがらめではないだろうか。 
    【30歳以上の未婚男性のうち、4人に1人にあたる209万人が童貞という現実】の続きを読む

    17920711
    世界最大の米日用品メーカー「P&G」が、自社の消臭・芳香剤 
    「ファブリーズ」と伊豆諸島の特産品「くさや」を“対決”させるCMを 
    制作し、地元民から怒りを買っている。 

    問題となっているのは、昨年からウェブ上で公開されている 
    「究極対決 ファブリーズVSくさや」。「くさや」のみのボックスと「くさや」と 
    「ファブリーズ」が入ったボックスが用意され、“出演者”がにおいを 
    嗅ぎ分けるというもの。「くさや」を嗅ぐシーンでは、被験者たちが顔を 
    背けてムセながら「えっ、スゴイ臭い」「何コレ」「くっさいですね」と不快感を 
    あらわにすると、「あまりの臭さに阿鼻叫喚の地獄と化すラボ内」という 
    オーバーなナレーションが流れる。 

    一方、ファブリーズが置かれたボックスに場面が変わると、 
    「全然におわない」「こんなに消えるんだ、スゴイ」と先ほどとは打って変わり、 
    次々と称賛の声が上がる。 

    「かくしてファブリーズはくさやのにおいに打ち勝つことができた。検証成功。 
    ファブリーズの勝利」と締めくくられている。 

    まるで「どーだ」と言わんばかりの演出で、あまりにも悪ノリが過ぎるのだが、 
    このウェブCMが「わかりやすい」と評判になったため、10日ほど前から 
    テレビでも違うバージョンのCMを開始したという。ところが、このCMに 
    「くさや」の産地がカンカンになっているのだ。 

    八丈島の八丈町議会議員の岩崎由美氏が地元民の気持ちを代弁する。 

    「漁師や生産者はもちろん、くさやを好きな人が見たらどう感じるか、 
    ショックで悲しむのが分からないのか、それを考えずに作っているようにしか 
    思えません。くさやは生産者や島の住民にとっては欠かせないソウルフードです。 
    300年以上にわたって守り継いできた伝統食を、こんなくだらない演出で 
    侮辱するのは許せないと言っています。地元の貴重な産業にどれだけの 
    影響力を及ぼすか、想像できないのでしょうか。意図はなくても結果として 
    おとしめています。お客様相談室にメールを送ったら、『今後CMを制作する際の 
    参考にさせていただく所存です』という返答でした。同じようにブルーチーズを 
    箱に入れて検証したら、世界中からクレームがくるはずです」 

    P&Gの広報担当によると「CMを打ち切るかどうかは分かりません。 
    社内でもこの表現についてどのように対応していくべきか、検討が始まったところ」 
    というが、さっさと打ち切った方がいい。 

    【くさや生産地が「あまりの臭さに阿鼻叫喚」、消臭剤と『くさや』とを対決させるP&GのCMに激怒】の続きを読む

    10代後半から30代の女性で平成25年ごろから患者が急増している梅毒などの性感染症の予防や早期発見につなげようと、厚生労働省は21日、女性に人気の美少女戦士セーラームーンを“モデル”に起用したポスターを作成した。 
    性行為によって感染する性感染症の啓発は男女双方に行うことが必要だが、厚労省は今回、若い女性に対象を絞って啓発活動を実施。 
    「若い女性が子供の頃ヒロインだったセーラームーンの力を借り、患者が増加しているこの局面を打破したい」と意気込む。 

    性感染症は性行為によって感染が広がる感染症で、梅毒やクラミジア、HIV(エイズ)などが含まれる。感染してもすぐに症状が出ないことも多く、発見が遅れたり、別の人に感染を広げたりする恐れもある。 

    性感染症の中でも、ここ数年、急増しているのが梅毒だ。平成23年には827人と、90年代から年1000人を下回ってきたが、今年は10月初旬までに3284人とすでに3000人を上回った。 
    年齢別でみると20代前半では女性が男性を上回るなど、特に若い女性の増加が顕著だ。妊娠中の女性が梅毒に感染すると、死産や胎児に重い障害が出る恐れもある。 

    こうした状況に危機感を抱いた厚労省は、昨年から女性向けに梅毒の検査を呼びかける啓発ポスターを作成。 
    若い女性に訴えるため、ピンクやハートといったモチーフを検討した結果、患者が増えている世代が子供の頃から親しんだセーラームーンに白羽の矢が立った。原作者の武内直子さんも厚労省の申し出を快諾。 
    ポスターは、月に座ったセーラームーンが「検査しないとおしおきよ!!」と検査を呼びかけるものに決まった。 

    厚労省の担当者によると、「エイズ・性感染症予防 まずは検査から始めよう」といった無難なキャッチコピーも提案したが、 
    武内さんとやりとりする中で、セーラームーンの決めぜりふ「月に代わっておしおきよ!」をアレンジしたキャッチコピーに決まったという。 
    http://www.sankei.com/life/news/161121/lif1611210025-n1.html

    lif1611210025-p1


    【「検査しないとおしおきよ!!」 セーラームーンが性感染症予防呼びかけ】の続きを読む

    このページのトップヘ